特集
アクションアニメ
【アクエリオンEVOL】
パチンコのCMで「1万年と2千年も愛してる〜」とか、「あなたと合体したい」とか流れていたので、結構聞き覚えのある人もいそうな作品の続編。
続編とは言っても、前作の戦いから1万2千年が経っているため、転生でもしたような似たタイプのキャラクターが立場を変えて登場しています。
ただ、前作同様恋愛要素が重視されている反面、理由は不明ですがアクエリアの男女合体や、恋愛が禁止されているため、それをどう回避して合体するのかが見どころに。
元々コミカルな作品ではありますが、1作目はまだロボットアクションシーンはシリアスだったものの、【アクエリオンEVOL】は序盤のつかみのためか、平身低頭覇(スーパー土下座)とか、かなりの色物になっている様子です。
【戦姫絶唱シンフォギア】
初回でヒロインと思われたひとりが死ぬという衝撃アニメ。
音楽プロデューサーの上松範康が原作を手掛けているということもあり、アクションがちょっと変わっていて、歌によって活性化する『聖遺物』を武器に戦います。
音楽が戦いの要になるという意味では、【超時空要塞マクロス】シリーズがありますが、【戦姫絶唱シンフォギア】の方は変身魔法少女に近い作品になっていて、ライブシーン等歌うシーンが前面に押し出されていました。
アルバムやイベント等の展開を視野に入れたメディア展開らしく、主人公のひとりである風鳴翼(かざなり つばさ)役を歌唱力に定評のある水樹奈々が担当しています。
もっとも、メインの主人公は立花響(たちばな ひびき)で、声優は悠木碧なんですけどね。
【BRAVE10】
真田十勇士もので、声優も豪華。乙女ゲームが好きな人には人気がありそうなアニメ。
ただ、あまりのOPの酷さや、ヒロインの伊佐那海(いざなみ)の言動が、ビッチ気質というか、ストーカー気質のため、かなり評価が低い出だし。
猿飛佐助がショタ好みな感じがしますが、多分妄想BLアニメになっていきそうです。
個人的には昔のアニメ【天空戦記シュラト】を思い出しました。
アクションコミック
【ドリフターズ 2】
- 平野耕太
- YKコミック(少年画宝社)
様々な時代の様々な戦場から集められた人物たちが、『漂流者(ドリフターズ)』と『廃棄者』、『廃棄物』に分けられ、戦うストーリー。
もっとも、作者が平野耕太なので、選ばれる人物たちが一癖も二癖もあるような連中ばかり。普通のシーンは厨二病を疑いたくなる格好良さなのに、やたらと下ネタ連発の織田信長とか、イメージが狂ってしまいそうです。
ただ、平野耕太の過去作に比べると、ギャグパートのはっちゃけ振りはややおとなしくなっているような気がします。
2巻では奴隷のような扱いを受けていたエルフたちを率い、領主と戦うことになります。
アクションゲーム
【しょぼんのアクション】
『しょぼん』が走ったり、跳び回ったりするマリオ風アクションゲーム。
見た目のほのぼのさとは裏腹に、とってもカオスな超絶鬼畜な死にゲーです。
マリオと思ってプレイすると、間違いなく死にまくります。

